バイアグラの服用方法のポイント

空腹時も要注意!

気をつけたいのは、空腹時に飲んでいるつもりの人です。
中華料理などは、油分が多めなので食後6?7時間は油の膜が胃や腸壁に残っている可能性があります。
食後2時間も経てば消化されているから大丈夫と考えて飲んでいると、お腹のなかの油膜のせいで有効成分が吸収されなくなり、効果が出ない可能性があります。
特にお腹いっぱい食べてしまうと消化に時間がかかるので、治療薬を飲む日は食事は軽めにとったほうがいいでしょう。
脂っこいものは避けて、できるだけ軽めの食事にしておけばタイミングがあいやすいです。
基本的には性行為の1時間前に水で服用しますが、空腹かどうかを確認してから飲むようにしましょう。
1日の服用は1回までです。
脂肪分が含まれていない飲み物であれば、清涼飲料水やお酒で飲んでも構いません。
服用間隔は少なくとも24時間はあけるようにします。
バイアグラ服用方法ですが、注意したいのはニトログリセリン系の薬を服用している場合です。
これには飲み薬、舌下錠、吸引薬、注射、塗り薬やスプレーといった種類があります。
ニトログリセリン系の薬と併用すると、どちらも血管拡張作用を持っているために血圧が下がりすぎて、最悪の場合は死に至る危険性があります。
そのため、この2種類の薬は併用禁忌になっています。
単体であれば体を守ったり、QOL(生活の質)を向上させてくれる薬ですが、併用すると思わぬトラブルが起こることがあるので、使っていないかどうか必ず確認しておきましょう。

バイアグラは服用方法が重要!!お酒の飲み過ぎには気を付けて!空腹時も要注意!